■防音技術のご紹介
騒音にお困りの方、防音工事にお悩みの方、15年以上の実績を活かして皆様のご要望にお応え致します。
(音をさえぎる)
透過音を少なくする事で、その程度を透過率・透過損失で表します。ベニヤや鉄板で音源を囲った場合でも、それなりに音を遮音することはできます。しかし遮音材として商品化されているものは、一般材と比べ効率・バランス良く音を遮音する能力があります。
(音を反射させない)
音波が他の形のエネルギー(主に熱)に変換されることで、吸音率で表します。主に多孔質材料が用いられ、その材料の性質、厚さ、背後の空気層等の状況によって吸音率は大きく影響致します。
(振動を抑える)
振動源から伝わって来た振動によって発生する音を減衰する手段です。例えば鋼板をハンマー等で叩くと、カーンと音が響きますが、制振材料を貼った鋼板を叩くと、カチッとなり音が響かなくなります。制振材料の制振能力は損失係数で表されます。
音の吸収、反射、干渉などを利用した減音装置で、吸音ダクト形、空洞形、共鳴形、干渉形があります。特に最近では干渉形の1種のアクティブ形消音器(音で音を消す)が注目されています。